ダルマ(使命)

名古屋でクッキー屋をやっていた時にタイ古式マッサージとの出会い。

 

半覚半睡の不思議な、ゆったりペースで行われる
やり手の負担のない、『2人で行うヨガ』『世界で一番気持ち良いマッサージ』に触れるにつれ、
身体とココロのつながり、食べ物の大切さを自ら実感するように。

 

マッサージの出来るクッキー屋さんでなく、
クッキーも焼けるマッサージ師になりたくて、丁稚奉公・デビュー・独立。

 

タイ古式の、マッサージ前の、

『タイマッサージの感謝と、良い施術が出来ますように』というお祈りから、

終わった後に、

『ありがとうございました』と、こちらが言わせていただくことを教えてもらえて、

ずっとその気持ちでいられる

タイ古式マッサージが大好きです(初め、びっくりされますけどね・・・笑)

 

いろいろほぐされに来てください

きらきら!!

ニコちゃんきらきら!! 

そんな、上京してから、

マイペースな生活を送っていた、ある日。


友人とごはんを食べに行った時に、その場で初めて会った人に、
こそっと、ちょっと心配そう?に
尋ねられました。

『・・・さみしいの?』
『えっ?!いや、さみしくないですけど(笑)』
『・・・何か思い当たることってない?』
『あぁ~、恋愛が上手く行かないことですかねぇ(とほほ)笑』
『ううん、もっと昔のころとか・・・』

あまり記憶がないんですが(焦)


前のクッキー屋を始める時に両親とケンカをし、ずっと仲は悪いままでした。
その話をすると
『ちゃんと仲直りしないといけないよ。
 生まれる時、自分が両親を選んで来たんだからね。
 

 生んでくれてありがとう。 

 あなたの子供で良かった。

   って言わなくちゃ。

 そうしたらね、仕事も何もかも、  
 すべて上手く行くよ。』

その2ヶ月後、

心理カウンセラーの心屋仁之助さんの
オープンカウンセリングに参加しました。
仕事のヒントが貰えそうな気がして・・・

そこで、私とは全く関係のない、悩み話を聞いてただけで
自分の、両親とのわだかまりが
『私、ただの反抗期だったんだ?!本当は甘えたかったんだ!!』
と、目が覚めました。
そんな状態が、ずっとさみしかったんでしょうね・・・
それが解ったとき、めちゃくちゃうれしかったんです。
本当は両親のことが大好きだったんだ!!!って(笑)
そこからまた1ヶ月後、実家に帰り、ちゃんと仲直り出来ました。

でも、そのオマケのように、子宮の病気がわかりました。
極度の貧血で、大きな病院を勧められたんですが・・・

友達の紹介で『湯治』のような施設(?)に行ったあと
アーユルヴェーダのクリニックへ。
5000年の歴史を持つインドの伝承医学で、
タイ古式マッサージの起源でもあります。

診察(脈診)で、
過去の事や、本来の私の事。
今の状態が判る、ドクターの診察。

そして、これからの生活(習慣・食事など)を、先ず変えて行くこと。
不安だった、検査や手術、薬はとりあえず大丈夫ということでホッとした中・・・
生活改善から、アーユルヴェーダの勉強に
どんどん惹きつけられました・・・

人間の健康を見るときに、
身体だけ見ればいい、心の悩みはまた別、ではなく
心あっての身体、身体あっての心と
ひとりの人間のいのち全体の様子を見る。

両親との関係のこともあり、とても腑に落ちました。

そう過ごしていた、その年の冬
『湯治』で知り合った女の子が亡くなった事を知りました。

初めて会った時、病気で腰が痛そうだった彼女に
『(食器)洗うから休んでて~』

と声と掛けると、キョトンとした顔で

『うめもとさんって、良い人ですネ』って(洗い物ぐらいするよ~!)

当時は夏で、みんなは冷たい水を飲んでる中、私がお湯を飲んでると、
不思議そうに

『なんで?』
『だって身体が冷えちゃうでしょ~?』
『そっか!!』

それから、嬉しそうにお湯を飲んでました。

いつもたくさんの薬を服用してた彼女が、

これも、嬉しそうに

『あのね!これからは<感謝><浄化>って言って飲めば良いって!!』

その食後から、薬を飲むのも楽しそうでした。

(今まで、不安だったんでしょうね)

そして、私が帰る最後の夜、その施設の奥さんが
『マッサージの先生がいるなら教えてもらうと良いわ!!』
って、他の夫婦さんの、カンタンなマッサージを、
私が教えることになったんです。


その練習が終わる頃彼女と目がよく合う気がしました。
初めは
『うん!かわいこちゃん!』
と思ったまま
『あ、ベット使ってるからジャマかな。ごめんね~!』
までしか気がつかなかったんです。
その頃の私も、
子宮の病気から貧血で充分な体調と心じゃなく、

フラフラでした・・・


私の知人で、大きな病気を克服した人がいます。
彼女は、病気を克服出来ない人を見て

『ちゃんと身体と向き合ってない。だから駄目だ』

と言います。

私は、そうじゃないって思いました。

冷たい水を飲んでたのは、

『身体を冷やしてしまう』

 事を知らなかったから。

病気を治す為の薬も、

病院のDr.を信じて服用を続けるけど
副作用などの不安を外に出せなかったのかもしれない。
『腰が痛いから、食器洗って欲しいな』

って、たった一言をガマンしてた彼女ならなおさら・・・
マッサージの時、目が合ったのも、もしかして
『私もマッサージして!』っていうことだったかも・・・・・

そこで、自分自身に衝撃が走りました。

私が、普通に思っている知識も
他の人には、役に立てられるかも。

それを、どんどん伝えて行くことが
『ダルマ』

なんだと・・・。

健康に気を付ける、食生活の意識が高かった母親から
とても影響を受けていること。
父親は、本当に人の為に動く人であるということ。
やっぱり、私は、両親を選んで生まれて来たんだと確信しました・・・。
それと同時に、
自分が健康でないと、他の人のちっちゃなサインに気付けなかった・・・・・

 

タイ古式セラピストとして
自分の身体と心は繋がっている。

健康でいること、大切にすることも私の仕事だと強く思いました。

『ダルマ』とは、
アーユルヴェーダで、すべての人が持っている 

<いのちの使命> 
のことです。

心理学の、心のアプローチ
タイ古式マッサージの、身体へのアプローチ
この両方を、自分で実感し、衝撃を受けたこと。
アーユルヴェーダも、一見難しそうですが

とても身近な知識でつながってます。
それを、楽しく、
みなさんに広め、伝えていきたいと思っています。

私が訪れたアーユルヴェーダの病院

マハリシ南青山プライムクリニック

http://www.hoyurishikai.com/

心理カウンセラー・心屋仁之助さ

http://www.kokoro-ya.jp/

両親との仲直りのブログ(その1)

http://ameblo.jp/momiyaumeko/entry-10817888132.html

両親との仲直りのブログ(その2)

http://ameblo.jp/momiyaumeko/entry-10818355694.html#main

梅本真由美

 タイ古式セラピスト

 /恋愛カウンセラー

 

おもに、身体とココロの健康に視点を持ち、日々、満ち足りた生活を送りたいと思う女性や・・・続きはこちら♪

 

 

 

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